こんにちは!京都のリハビリ整体SOLの理学療法士、日置です!
本日は脊柱管狭窄症についてお話ししていきます。
脊柱管狭窄症は脊柱管が狭くなり、神経が圧迫され麻痺や足の痺れ、
痛みなどの神経症状が出現する病気です。
この症状は立つ、歩くことにより悪化し
腰部脊柱管狭窄症にの方は間欠性跛行といった休みながらでないと
長距離歩行ができない状態となってしまいます。
脊柱管狭窄症になってしまった方はブロック注射や痛み止めでの対応をして
徐々に悪くなり手術にも至るケースがあります。
こういった手術になる前にリハビリなどで対応が必要です。
脊柱管狭窄症は体を反ると症状が増悪し、前に屈むと緩和します。
脊柱管狭窄症の要因として
腹部筋肉の弱化、股関節周囲筋の硬化、股関節伸筋の弱化
等があります
腹部筋肉は脊柱を安定させる働きがあり、腹部筋力の低下により
背筋群での代償にて脊柱の負担が増加します。
股関節伸筋は骨盤を立てて、姿勢を安定させます。
股関節伸筋の筋力低下により、骨盤が前傾し脊柱を伸展して過負荷にさせてしまいます。
上記の筋肉の強化によって、背部での代償を抑制することができてきますが、
筋肉だけでなく、普段の動作からも修正していく必要があります。
なぜなら、筋肉が強化されても習慣化された動作の変化はないケースが多いからです。
手術してリハビリで筋力を鍛えたのに、症状に変化がない方が
動作が変わっていないケースです。
普段の動きを見つめ直して体を変えてみましょう!!
上記の様なことがあり、身体に不安があるという方、
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